絶対行くべき!グランヒラフスキー場の魅力!

 

ニセコ グラン・ヒラフは蝦夷富士、羊蹄山を望みながら上質な雪質の中を滑ることができるスキー場として親しまれています。
スキーヤー、スノーボーダーが北海道へ何を求めに行くのか、その答えを教えてくれるのがニセコ グラン・ヒラフです。
答えが出たからおしまい、ではありません。一度滑ったらやみつきになってしまうほど魅了されてしまうスキー場って、いったいどんな魅力があるのでしょうか。
そこで今回は絶対行くべきスキー場として、ニセコ グラン・ヒラフをご紹介したいと思います。

ニセコグラン・ヒラフ滑る前に知っておきたい基本情報

ニセコ グラン・ヒラフはニセコ全山の中で一番広く、日本最大級のスケールと世界に誇る雪質を合わせ持つスキー場です。
コース数は30種類にも及び、最大斜度は40度、最長滑走距離も約5.6kmと非常に長いので、ロングランも楽しめます。
またニセコは新雪にみられるアスピリンスノー(ひとつひとつの粒が小さくアスピリンの結晶のようにさらさらした雪のこと)が大変魅力で、その雪が広大なゲレンデに降り積もるというとても恵まれた環境下にあります。
よくありがちな“パウダーの下がバーンでガリゴリだった”ということがほとんどなく、「聞こえてくるのは「ふわっと雪を切る音だけ」という、今まで味わったことのないまさに「パウダー天国」と言えるスキー場です。
コースバリエーションも多彩で、白銀の中を爽快に滑ることができるツリーランや、山頂付近からのしばりがない、フルオープンな非圧雪斜面から入る斜度変化がたまらなく面白い圧雪斜面など、滑りたくなる要素が詰まったものばかりです。
初心者から上級者まで幅広いレベルの方が楽しめるようになっています。
中でもオススメなのはロングランならアルペンコース、上級者には滑りごたえのある第2の壁コースです。
変化が楽しく、難しいほど燃えるという方はぜひチャレンジしてみてくださいね!
このように日本が世界に誇るパウダー聖地とも言えるニセコ グラン・ヒラフですが、規模や雪質など、どれをとっても最高です。
そして羊蹄山を目の前に滑る景観も見逃せないポイント。滑れない方でもゴンドラで上に登ることができて絶景を楽しめますので、ぜひお子様を連れて行ってみましょう。
コースバリエーションが豊富で雪質にも恵まれ、またスキー場界隈にはホテルやレストランなどもありますので、何も困ることなく快適にリゾートを楽しむことができます。
ナイターでさえ雪質の良さを味わえますし、ナイターでもゴンドラが動いていますので、夜に長い距離を滑ることもできます。
本州ではなかなか体験出来ない自由でダイナミックなゲレンデを、ぜひ制覇してみましょう。

公式ホームページ:ニセコ グラン・ヒラフ